改正省エネ法への対応(小規模住宅)

2021年4月より施行された建築物省エネ法は、

小規模住宅の省エネ基準適合は「努力義務」ですが、

建てる住宅が基準適合しているか否か「施主への説明義務」があります。

国交省チラシの抜粋
国交省チラシの抜粋

弊社が設計施工する住宅は、

基本的に標準仕様で、一次エネルギー消費量等級の最高等級の5をクリアいたします。

このため、

フラット35の10年間金利優遇タイプ、フラット35S金利Aプラン(2021年時点の基準)にて融資手続き、

申請・建築となるケースが多く、

 

この場合、努力義務を超えて適合義務を果たしていると言えます。

外皮性能、いわゆる建物の断熱性能の適合性を検証。標準の二重断熱仕様にて十分クリア。
外皮性能、いわゆる建物の断熱性能の適合性を検証。標準の二重断熱仕様にて十分クリア。
一次エネルギー消費量(断熱性能+設備性能)等級5の計算  BEI値は0.88  (標準仕様において基準値より12%高性能である住宅です)
一次エネルギー消費量(断熱性能+設備性能)等級5の計算 BEI値は0.88 (標準仕様において基準値より12%高性能である住宅です)