吉田一級建築士ブログ
  • 2019年2月16日
  • 維持管理

ウォシュレット一体型便器の弊害

※2019年2月16日に執筆したブログ記事の転載です。

16年前にウォシュレット一体型便器を設置した住宅にて、ウォシュレット機能が壊れました。
メーカーに問合せ部品交換で直す事が出来ないか確認しましたが、全部交換するより他無いとの事。
便器全交換となると約20万円程度は発生します。
年換算すると便器に約1万円/年と負担が大きい。
P_20190129_172805-01.jpeg

年数が経過しても便器自体の故障はとても少なく、殆どがウォシュレット機能の故障となっています。

便器新設するならウォシュレット部分のみ交換できる機種にすることが望ましいのです。

P_20190216_142053-01.jpeg
便器交換後
PanasonicアラウーノV
ウォシュレットと便器が別々になっているので、将来ウォシュレットが故障してもウォシュレットのみの交換で済みます。

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