吉田一級建築士ブログ
  • 2021年5月4日
  • 建築

基礎の設計

基礎は現場施工による品質への影響が大きい部分です。

設計段階から施工性に留意することは大変重要です。

基礎は建物の荷重を支えるのと同時に、

上に持ちあがる力を抑える役割を担います。

上に持ち上がろうとする力を抑えるうえで、

重要な部材は、アンカーボルト類です。

これは基礎の施工段階で埋め込む部材ですが、

外部側・内部側とどちらに寄せて差し込むかによって、

その後の耐久性に少なからずの影響があると考えます。

■弊社施工例

ホールダウン金物は鉄筋の内側に設置。

■弊社施工例

アンカーボルトは鉄筋の内側に設置。

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