吉田一級建築士ブログ
  • 2021年10月15日
  • 建築

カーテン交換のお仕事

カーテン・カーテンレール交換のご依頼です。

■着手前

カーテンレールの上に窓枠が見えるのでスッキリしない印象です。

・・・カーテンレールを取付てある位置が適切ではないため、垂れ下がってしまっています。

昔は窓上に下地の桟を入れていない家が殆どの為、こういう付け方になるのでしょう。

■交換作業中

築古住宅ですが、「壁の中はどのような骨組みなのか」を推測・判別して取付することは、

建築士としてやりがいがあります。

・・・昔の家だって「今風に」取り付ける技術があります。

長年カーテンとレールを支えて、垂れ下がった窓枠を修復します。

■カーテンレール交換後

・カーテンは既設のものを再度吊りこみました。

理由は、カーテンレールの位置がしっかり定まってから、新しいカーテンの寸法取りをしたかった為です。

・窓枠が見えずスッキリ。

・カーテンを交換したらより素敵になるでしょう。お色、柄選びが楽しみです♪

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