吉田一級建築士ブログ
  • 2021年11月25日
  • 建築

築古住宅のトイレ交換

トイレにある水抜栓から漏水しているとのことで、調査いたしました。

操作しても水落としが適切に行われず、地中で腐食していることによる障害と推察いたしました。

・本体自体が腐食している可能性が高いため、部品交換では治らない可能性が高い。

・本体交換の場合、床を壊すことになるので、これにともない旧式便器は交換したほうが良い。

とお施主様にご説明。

・便器撤去、水抜栓の交換、床下地の様子。

・便器設置前に塩ビタイルを貼りました。

・交換便器設置のようす。

・止水栓設置。タンクへの接続ホースの形状もキレイに納まりました。

・給水接続後、タンク内部水張り水位のチェック。

・3~4回ほど水を流し、漏水等の有無を入念に確認し、作業を終了いたしました。

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