吉田一級建築士ブログ
  • 2021年12月30日
  • 建築

仮設建築物

家屋の建て替えのために、

解体する予定の家屋の中にある物を新居でも使用したいので保管したいというご要望。

・・・当初は物を置くためにアパートを借りることも検討されたお施主様。

敷地内に仮設の物置を設置し、そこに物を置くことをご提案いたしました。

仮設の物置と言っても、

材料やさんから遠方へと運送していただいた場合には、

それだけで3~4万円の費用💦が掛かり、

そのまま見積価格に転嫁すると「仮設なのに」高額になってしまいます。

なので最近導入した軽バンをフル活用して、

木材問屋から現地まで直接材料を運び、コストダウンいたしました。

■最近導入した軽バン。

■木材を運搬し、運送費を節約。

■仮設物置外観

■仮設物置内部 

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