吉田一級建築士ブログ
  • 2022年7月4日
  • 建築

ウォシュレット一体型トイレの交換

ウォシュレット部分からの漏水が頻発。

便器に比べ故障頻度が高い、ウォシュレットを交換可能なトイレへの更新工事。

・便器交換前

・床クッションフロア貼替

交換便器とのサイズ違いから、床留め付けビス穴が露出するため、

合わせてクッションフロアも貼替といたしました。

・クッションフロア貼替完了

・交換便器設置完了

TOTO便器とTOTOウォシュレットの組み合わせ。

便器洗浄機能(リモコンで大・小の操作が可能)が付いており、

その部材取付には少々手間取りました💦が、

無事作業完了です。

・・一体型便器は止水栓等の給水部材がスッキリ見え感じよいですが、

ウォシュレットが故障した際には、メーカー修理の選択肢しかありません。

また、年数経過により交換部品が無くなってしまえば、便器を交換するよりほかありません。

・・普通便器にウォシュレットを搭載の仕様の場合は、ウォシュレット故障時には、

ウォシュレットの交換が可能ですが、止水栓等の給水部材がやや目立ちます。

どっちを取って良いか迷いますが、特性を承知いただいた上、

使い手にとって最良のご判断につながるよう、情報提供してまいります。

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